【前日の準備】
@道具、ゴルフウェアー、プレー後の着替え等、前日に必ず準備しておきましょう。
初心者はボールを20個以上ゴルフバッグに入れておきましょう。【コースによっては10個位は簡単に無くします。
A遅刻は厳禁です。スタート時間の40分〜1時間前にはコースに到着しているようにしましょう。
【ゴルフ場についたら】
@キャディーバッグを玄関に降ろします。後はゴルフ場の人がカートに設置してくれます。
Aフロントでサインして、ロッカーキーとスコアカードをもらいます。
Bゴルフシューズに履き替えて、スタートまで余った時間は、コーヒーを飲んでから、できれば練習グリーンでパットの練習をします。
Cいよいよカートに乗ってスタートです。
D最初のホールについたらボール3個位とティをウェアのポケットに入れます。
E最初はくじびき棒で打順を決めます。棒には1本〜4本の溝が刻んでありますが1本の溝を引いた人が1番最初に打ちます
【1番最初に打つ人をオナーと言います】
次のホールからは、1番スコアの良かった人がオナーとなり後はスコアの順番で打っていきます。
※自分打順を待つ時の注意として(ゴルフマナーです)
他のプレーヤーが打つときは、近くに立っていてはいけません。
(2m位は離れましょう他のプレーヤーが打ちづらくなるため)
※打つ人よりも前の位置にいては、いけません。
(ボールがぶつかる危険があります)
Fいよいよ自分の番です。(スロープレーに注意)
何度も素振りしたりティアップの位置を変えたりとか自分のプレーに時間をかけない事です。
急いで打てという事でなく同伴プレーヤ―や、後続のプレーヤーに迷惑をかけないという事です。
G第2打はホールに対して1番遠い人から先に打つ事になりますが、そういう意味では初心者の第2打は1番先に打つ事になりやすいものです。
その時に注意する事は、第2打に使うクラブをあらかじめ決めておく事です。
クラブに迷うのであれば2〜3本選んでボールのところへ小走りでいきましょう。
ダラダラ歩いていると、あいつは、ゴルフのマナーが悪いと言われてしまいますよ。
H初心者は刻むゴルフをこころがけよう
例えば自分のボールの位置からグリーンまで200ヤード以上あったとします。
上級者は、ウッド、ユ ーティリティー ロングアイアンを使いますが、初心者がウッド、ユーティリティー、ロングアイアンに自信が無ければ5番や6番のミドルアイアンで130〜160ヤードをほぼ正確に打ったほうが、ミスショットするより確実にスコアが良くなります。
Iボールがみつからなかった時
約5分さがしてみつから無かったときは、ロストボール(紛失球)となります。
Jロストボールの処置は、本来そのボールを打った位置にもどって打ち直しですが、ローカルルールでは、ボールがなくなった大体の位置でボールをドロップ(グリーンより後方に直立した状態で腕をのばしてボールを落とします。)します。
2打罰でボールを打ちます。
K無罰でドロップできる場所があります。
カート道、マンホール、水たまり等は大丈夫です。
Lバンカーショットをした後は、バンカーの砂をバンカーレーキ(T字形の道具)で後続のプレーヤーのためにならしましょう。
Mボールが池に落ちたら、ティグランドからの球であればOBと同じで、1罰打で打ち直しですが、フェアウエーの途中である場合は、ドロップして1罰打で打ちます。
【グリーン上のマナー】
@走ったり、ゴルフシューズをひきずらない事です。グリーンをいためます。
A他のプレーヤーのパッティングラインを踏まないようにプレーする。
※以上初心者に必要と思われる基本的な事を私なりにまとめましたが、ルールについては、まだまだたくさんのルールがあります。ゴルフルールブックを買われて勉強する事をオススメします。
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